アートチャリティープロジェクト♡

このたび、新しいチャレンジをすることにしました!


「こもれび love Harmony」というアートチャリティープロジェクトを始めることになりました。プロジェクト名は、メンバーのみゆりちゃんが名付けてくれました。

ざっくりいうと、想いに賛同してくださる方にラブマネーという形で参加してもらい、一緒にエネアートを創りたい!ということなのです。


どんなプロジェクト内容なのか、そこに至る経緯を少しご紹介したいと思います。


ある日、「紡ぐ者たちへ」という書籍の発行と展示会の企画ですが、作品載せてくれませんか?と、
企画の運営会社の方からお誘いを受けことにはじまります。

この企画の趣旨は、来年の3月に東日本大震災から10年目をむかえる年ということで、発刊書籍の売上で東日本大震災で被災した子供たちの未来のための基金に寄付するチャリティーであること。

そしてテーマは「紡ぐ者たちへ」ということで、アートで未来の子供たちへ希望の光を繋いでいく企画であること。です。


書籍の内容は、公募で選ばれた子供たちの絵と震災被害を悼むアーティストの作品が載る美術書籍です。

加えて、被災地である仙台にあるギャラリーで書籍に掲載した作品を展示、販売もします。

この書籍の売り上げの全額と作品の売り上げの1割が「ハタチ基金」に寄付されることが決まっています。



私に声をかけてくださった理由としては、


1.美術や芸術を学校で学んだのではなく、独学で独自の個性と感覚で創作活動をしていること。


2.深い闇も苦しみも乗り越え、その先にある希望の光を体現している姿。
癒しを超え、背中を押してくれる力が作品にあるとのことでした。


お話を聞いて、私がこの企画に参加したいと思いました。理由としては、いくつかあります。

まずひとつ目は、私自身が東日本大震災を経験していることです。
二つ目に、私の祖母は宮城県の生まれで、幼いころから東北へよく行っていたのでつながりが深いことです。

震災の時は、東京での被災なので、直接大きな被害は受けていないのですが、当時の仕事が東北と関わりが深かったので、とても大変な状況だったのを記憶しています。

友人や知人が津波で行方不明になり、毎日、避難者リスト生存者リストから名前を探していました。
名前が何日も見つからず、そのまま時がたっている人もいます。とても心苦しく、やり切れない想いでした。
また、祖母は震災よりも前に亡くなってますが、亡くなる少し前、「最後に一度ふるさとにかえりたい」と言っていました。
けれど、身体が動かず、結局帰ることができませんでした。
祖母はいつも「誰かのお役に立てることがあれば全力でしなさい」と言って、いつも私を応援してくれました。

なので、東日本大震災のチャリティーに、少しでも力になれるならと参加を決意しました。

そして、震災の被害で身体や心に深い悲しみや苦しみを抱えている全ての人へむけて、どんな状況にあっても自分次第で道は開けること。
逆境に負けないで生きていれば必ず光が差す人生があることをアートの力で伝えたい!と思いました。


では、なぜ今回、アートチャリティーという形にしたかというと。

最初は、1人で作品を作って載せる。という通常のパターンにするはずでした。

けれど、東日本大震災のチャリティーであること、「紡ぐ者たちへ」というテーマがあることで、
1人で作るより、ステキな仲間とエネルギーを繋いで集めて作った方がより良いエネルギーアートな作品になるのではないかな?と思いました。



たくさんの愛のあふれるエネルギーで作られた作品のもつ力は、きっと大きな希望の光となって、被災した方の魂の弔いにもなるかもしれないし、未来の子供たちへの力となるかもしれない。

私が作っているのは、いろいろなエネルギーからインスピレーションを受けてつくるエネアートなので、ならば、みんなのエネルギーを紡いで拡げて、みんなが豊かになれる愛のあふれる作品にしたらいいかも!と思いました。

書籍のうちの1ページに私の作品とメッセージを掲載してもらうことが決まっています。

書籍に記載される名前は「まつえの世界」ですが、作品やメッセージは、たくさんの方との想いを紡いだものを作り、「まつえの世界」という扉のむこうでエネルギーで繋がりたいと考えています。

「まつえの世界」という扉の奥に拡がるのは、同じ想いで紡ぐ魂と魂のハーモニー。

調和のエネルギーあふれる作品になったら、そこからさらに拡がっていくはず。愛のエネルギーの循環で希望の光がみんなの心を照らしたらいいなと思いました。

せっかくなら、この企画にかかる費用もみんなで集めたら、いっぱいの方と想いを共有できるし、1人じゃできないけど、それぞれが得意なことを出し合えば、きっといいプロジェクトになる!と思いました。


そこで、みんなでアートチャリティーのプロジェクトを立ち上げることにしました。



私は、団体行動が得意ではないので、正直、チームですることに不安がありましたが、この企画は一人ではなく、みんなでしたい!という強い想いがありました。

なので、おそるおそるこの想いを打ち明けたところ、今回集まってくれたメンバーはみんな快く引き受けてくれました。感謝でいっぱいです。

↑プロジェクトメンバーです。メンバーの紹介は下記のリンク先にてご覧ください。



資金の使い道

協賛費 28万円

協賛費を上回る分については、本企画のチャリティーに全額寄付します。

※「ハタチ基金」 書籍の売り上げの全てと作品の売り上げの1割が寄付。


スケジュール

プロジェクト期間 2020/9/1~10/23 (53日間)

作品制作期間  9月初旬~10月初旬を予定

作品締め切り 2020/10/27必着


書籍のスケジュール

2021/3月発刊予定 

書籍名「紡ぐ者たち」~未来につなぐ創造のエール~

A4サイズ 見開き

書籍代金 2500+税

記念展示会

2021/3/27~3/31 せんだいメディアテーク「ギャラリー3300」






プロジェクト参加方法


今回のプロジェクトのためにオンラインショップを作りました。

下記リンク先のショップにて、今回のためだけにメンバーで準備したお礼を選んでご購入いただけます。(←ご購入してくださることでチャリティーに参加して頂けます♡)

どの商品も今回限定のスペシャル企画です。たくさんのかたに賛同いただけたら嬉しいです♡

プロジェクトの進行状況は、随時お知らせしていきたいと思いますので、応援したいと思ってくださる方はショップでもこのブログでもフォローをしてくださると嬉しいです♡

@まつえの世界

人としてどう生きるのか?「在り方」を常に考えながら生きてきました。 発達障害や心の病も経験し、どん底まで堕ちていたこともありました。そんな自分が心底嫌で、自分を大好きでありたいとおもっていろんなことを試した結果思うことを綴ってます。

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